
ローカル感あふれる5分少々の旅。
和田山駅では同じホームで播但線へ乗り換え。寺前行きに接続しています。乗り換え時間はわずか。

朱色に塗り替えられたキハ40 2007が右端の留置線にあります。キハ41もいずれ朱色になるんでしょうかね~。
気動車に揺られます。南へ向かって勾配が急な播但線。ゆっくり走りながら高度を上げていきます。
寺前に到着。ちょうどキハ189系の特急「はまかぜ」が到着しました。

かつて播但線内は全駅通過だった「はまかぜ」。今は途中の駅も停車します。車両も新しくなり、沿線を走る唯一の優等列車として、存続されています。
寺前駅で多くの人が姫路行き普通電車に乗り換えます。私も普通列車で姫路方面へ向かいました。旅の終着ポイントは姫路駅ではなく、播但線・京口駅。

あまりにもマニアックな終わり方ですが、ここ京口駅は姫路市内の街中の高架駅でありながら無人駅。ここから徒歩で姫路駅へ向かい、姫路モノレールの展示室を見学した次第です。(姫路モノレールについては以前の記事を参照ください)
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