先日、ずっと駅の構内で保管されていた車両が一般公開された姫路モノレールですが、公開される2年前に数名のメンバーで取材したときの報告を。
前回記事で旧ホーム部のトンネルが開口されていますが、工事が行われる前はこのようにトンネルの出口は高い壁とフェンスで封じられていました。

工事の説明会が開かれていたあたりは花壇やベンチが並べられ、モノレールが眠るところは外から見たら単なる壁。その下には室外機が並んでいました。

上の写真で、携帯カメラで撮影されている方は、この2年の間にお亡くなりになりました。
日の光を浴びた姫路モノレールの姿を見る日を、非常に残念です。天国でこの輝かしき出来事をご覧になったのでしょうか。
そしてフェンスの隙間から暗い内部の様子を撮った写真です。画質は荒いですが、黄色い事業用車の奥にモノレールの車体が見えました。

先日の一般公開では事業用モーターカーの姿は見られませんでした。建物内部に留置されていたのかもしれませんが、もし解体されていたとすると二度と見れません。
いずれにせよ撮っていてよかったと思います。
次に見れるのは再来年です。期待!
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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