車で送ってくれたメガライダーとはここでお別れ。再び一人旅です。
ステンドグラスを取り入れた駅舎が魅力的です。駅のまん前は出雲大社へ続く道路です。

ホームに入ると3色の電車が並んでいました。

右端は5000系・急行出雲大社号、中央は2100系。これらは京王電鉄からの譲渡車両で台車は履き替えられてます。
左端が映画「RAILWAYS -49歳で電車の運転士になった男の物語-」で登場したデハニ52形です。映画の撮影に使われた後、ここ出雲大社前駅で展示されています。
デハニ52(荷物電車機能をなくし末期はデハ52)をアップで。

この後ブログでも登場するデハニ50とはリベット止めの位置・範囲が異なります。構体の溶接の技術が進歩する時代にあり、後期車両は溶接による接合部が増加しているということです。

「RAILWAYS」でお座敷電車化されていたものを撮影前にロングシートへ復旧。映画の美術担当の方による改装です。

運転席はこんな感じ。運転席の反対側で、ブレーキ係りがハンドル操作でブレーキをかけたんだと。デハニ50形は自動列車制御装置の搭載工事に対応していないとかで、本線運用禁止となり、引退。

次はバタデンに乗って雲州平田駅へ向かいます。

今日も貴方様のご訪問に感謝。
恐れ入りますがバナークリックにご協力を☆
クリックプリーズ ↓