鶴ヶ城、いわゆる若松城を観光。バスにて移動。ところがついうっかりバス停を通り過ぎてしまい、戻る羽目に(涙) お金と時間と体力をへつられました。
北門から入ります。天守閣は復元されたものですが、周辺の石垣は当時のまま。
落ち着いて眺めると“水に浮かぶ城”という印象。

中はきれいに整備されています。


上の写真、左は石垣の上に登って見た鶴ヶ城天守閣。青空と白壁の組み合わせがきれいでした。天守閣内部は展示館になっています。会津の歴史や文化が学べます。
右は鶴ヶ城敷地内にある千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室「麟閣」。
天守閣見学と茶室はセット料金になっています。
城を見たあと、バスで会津若松駅までバック。【6】ではしれっと無視してましたが、駅前には白虎隊の兵士の像が建ってます。1868年夏、若き20名の集団自決のお話です。

719系あかべぇ車両。写真右手奥がどんつきとなっている会津若松駅で、併結車両が分割されます。自動解結装置と電気連結器を備えているので簡単に分割可能。左手は喜多方行き快速列車。私は右手の郡山行き普通列車に乗車し猪苗代に向かいます。

車窓に磐梯山が見えてきました。ダイナミックです。民謡に歌われるだけありますね~。

笹に黄金が エーまたなり下がる…
猪苗代駅で下車。たくさんの風鈴が吊り下げられています。猪苗代にある「世界のガラス館」の広告です。


↑猪苗代駅
平屋で昭和チックな駅舎をもつ猪苗代駅。
ここからは本日のメインである定期観光バスでの磐梯山めぐりです。しばし鉄道から離れます。
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