会津磐梯山をめぐるバスの旅が終わりました。ここで少しブレイク。
会津鉄道の観光気動車、「会津浪漫号」にふれておきましょう。
「会津浪漫号」は、別名“お座トロ展望列車”と呼ばれており、お座敷列車+トロッコ列車+展望車両の三両からなるイベント列車です。

↑先頭はAT-401「風展望」

↑AT-300とAT-400形の併結部分
AT-300形(左)はJR東日本のキハ30形を改造したものです。また、AT-400形(右)はキハ40形を譲り受けて改造した両運転台車で、展望側と反対はキハ40の原形に近いものとなっています。

↑お座敷車両AT-100形
最後尾はAT-100お座敷車両です。こちらもキハ30形の改造車ということです。
さあ、あなたはどの車両が気に入りましたか?
お座敷、トロッコ、展望。まさに“イベント列車の「三種の神器」”というやつですね~。
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