特集・京阪電鉄【その2】~8000系~
8000系は、1990年代に入る時期に特急用車両の補充・3000系の置き換えとして登場したアルミ車です。1996年からアダブルデッカー車(鋼製)を組み込みました。
窓にはカーテンがついており、高級感があります。ドア横には、混雑時以外使用できる跳ね上がり式補助椅子があります。これは阪急、JRの223系にもついていますが、元祖は京阪のパイプ椅子が始まりです。

↑特急・淀屋橋行き
正面には特急を示すハトのマークが掲げられています(急行運用時等は非表示)。

↑K特急の表示
ダイヤ改正で停車駅の増えた「特急」ですが、平日の朝夕に停車駅の少ない「K特急」が運行されています。関西私鉄は停車駅を増やす傾向にあり、種別名は変わらずとも“事実上降格”が増えています。「K特急」も以前の「特急」に相当します。

↑テレビカー車内の液晶テレビと電話ボックス
2階建て車両の隣にはテレビカーを連結している。BSアンテナを取り付けており、衛星放送を見ることができます。ただし、テレビ画面は京都側にしか付いていないので、大阪方向へ向かう際は、反対を向かなくてはなりません。また、テレビの横には車内電話がついており、地下線以外で使用可能です。
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