阪神尼崎駅からスタートします。近鉄の普通列車東花園行きが待機中。横にジャ阪神ジェットカーが来ました。

駅でカメラを向ける注目の的は近鉄車両ですね~。さて、「西大阪線」改め「なんば線」に乗車。開通までの西大阪線とは雰囲気がぜんぜん違います。
西九条からの新線区間へ突入。シェルターの中を走行し、地下区間へ入ります。

途中各駅で下車しました。ホームもコンクリートも真新しいので、本当に新鮮です。

10両運転が始まりましたので、尼崎では列車の切り離し作業があります。案内ディスプレイやアナウンスでは、その旨が説明されています。

また、阪神車両の行き先表示にも「三宮」・「この車両尼崎まで」が交互に表示される仕組みになております。

そして、今回阪神車両では1000系と9000系の併結編成が誕生しました。

左が9000系、右が1000系です。阪神電車では初となる、川崎重工製と近畿車輛製のコンビネーションです!
近鉄車両が入ってきました。三宮行き快速急行です。

快速急行の種別カラーには“水色”と“赤”があります。

近鉄の渋いラッピング車も尼崎まで顔を出すことになりました。近鉄はラッピング車でアピールをしたり、LCカーを投入するなど、阪神車両よりも積極的ですね。阪神は9000系のシートをリニューアルしたものとそうでないものがあり、せめてこの際に全部更新しておくべきだったかと思います。
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