特集・京阪電鉄【その1】~2400系~
新カテゴリー、「鉄道アーカイブス番外編」いうことで、今回からお送りするのは京阪電鉄です。京阪といえば、関西で放映中のCMでしょうか。
大阪から京都へ向かう京阪本線を主体に、交野線、宇治線と滋賀まで足を伸ばすの京津線・石山坂本線があります。大阪から京都へ向かうにはライバルであるJR東海道線(JR京都線)、阪急があります。
(一時期は現阪急電鉄と統合し、京阪神急行電鉄株式会社となっていました。)
京阪の一番の目玉は、無料で乗車可能な2階建て車両ですね。高架化工事が進んで駅舎も新しくなっており、サービス向上・スピードアップのイメージが強まっていますが、急行・普通列車に使用されている車両の中には、車齢が40年近くになるものも多く、昭和の懐かしさを感じさせる一面もあり、ギャップを楽しめます。
第一回目は、2400系。尾灯の形状が前方後円墳のような形から角型になり、当時の京阪のデザインが変わる変遷期に登場しております。
現在は前面のデザインを更新し、種別・方向幕が設置されています。

↑急行・淀屋橋行き

↑普通・出町柳行き
普通、準急、急行など7両で運用されております。大きな冷房装置が並んでいるのが特徴です。
偶然に2464ばかり…
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