岡山編の続きです。
水島臨海鉄道のキハ37の特別運転を撮った後、同じ倉敷市の下津井の方へ移動しました。 かつて走っていた下津井電鉄の駅跡を訪問するためです。
途中高台で瀬戸大橋を眺めました。

1991年に廃線になった下津井電鉄の下津井駅の跡地に到着しました。駅跡に立てられている「中国自然歩道案内図」の看板の地図です。

赤の点線で示されているルートが「風の道」と名付けられた下津井電鉄の廃線跡です。
旧下津井電鉄の下津井駅跡の様子です。

結構な数の保存車両があります。
下の写真は駅敷地を北側から南を向いて撮ったものです。手前に児島・茶屋町方面の線路がありました。現在は自転車・歩行者の道として活用されています。

地元の鉄道保存会により車両の補修作業が進められています。足場が組まれたモハ1001です。

側構体と台枠のつなぎ目は傷みやすいです。腐食した車両の修復作業は大変ではなかろうかと思います。
次回に続きます。
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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