さて永平寺つながりで、今回、福井の旅も完結です。最後は、えちぜん鉄道の残りの車両の紹介です。
お待ちかね! 元3301形/えちぜん鉄道MC2201形2204に乗車することができました。同形式の他の車両は全て廃車となり、これが唯一残っております。

↑単行のMC2201
川崎車輌で製造後、阪神の急行車両として運用。昭和61年に武庫川車輌で改造されて京福電鉄に渡りました。そして今はえちぜん鉄道に変わりましたが、京福時代の形式だった「形式 モハ2201」のプレートが車内に残っています。

↑福井駅に停車中。
全員が降車してから次の客をホームに入れるので、すばやく行動を(といいながら少し待たせてしまいました)

↑阪神武庫川線で使用されていた3301形
(廣田尚孝氏の書籍より)
なお、1両のみあるMC5001形は車庫入りしており、出会えませんでした
長々とおつきあいいただきありがとうございました。
過去の福井の旅へジャンプ
【その1】へ 【その2】へ 【その3】へ
【その4】へ 【その5】へ 【その6】へ
↓お手数ですがクリックお願いします☆
↓ その他のカテゴリです
クリックプリーズ ↓