阪急電鉄 6300系嵐山線用リニューアル車
京都線で2ドア特急用として活躍する阪急のエース。しかし、一世を風靡した時代も陰りが見え始めています。
停車駅の増加で乗降をスムーズにするため最新型特急車両9300系も3ドアとなりました。2ドアのエース車両も一部はリニューアル改造され支線用となりました。

↑嵐山線で活躍するリニューアル車
中間車を間引いて4連化。シート配置やドア形状を見直し、嵐山線の2300系を置き換えました。
秋の観光シーズンを向かえる京都。6300系も高い乗車率となっています。

↑6352F。嵐山寄り先頭の車の番号は6452。
最後に8両編成・特急時代の6352F。

編成まるごと廃車という運命から逃れて第二の活躍の場を与えてもらえた幸福な編成です。
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