阪急は京都線の観光列車として7000系「京とれいん 雅洛」を登場させました。

6300系と合わせて2編成態勢で観光に力を入れてJRや京阪に対向です。
そして5月に時代は平成から令和にかわりました。神戸電鉄5000系「平成から令和へ」ヘッドマーク付きです。

阪急8000系が誕生から30年を迎えました。マークや装飾を復刻した8000F「誕生30周年記念列車」です。

もう一つの復刻塗装の電車と言えばやはり山陽3000系3030F復刻ツートンカラーですね。最終出場記念ヘッドマークを掲出し、S特急運運用に入る3030Fです。

289系・通勤特急「らくラクはりま」。新たな特急サービスが始まり関西圏でも通勤で座席指定利用を促進する動きが進みつつあります。

9月23日には南海電車で7100系「めでたいでんしゃの家族旅行!」の臨時列車が運転されました。

3種類の塗装のお魚電車が連なって南海本線を走る姿は注目の的でした。
そして日本中を熱気させたラグビーワールドカップ。201系「ラグビーワールドカップ」のヘッドマーク付き電車が運転されました。

関空特急「はるか」用新型車両271系が登場しました。試運転列車を撮影しました。来年3月からは「はるか」の9両運転の増結編成として営業運転をスタートします。

281系は「ハローキティはるか」化しました。
JR東日本の新型車両261系の「サフィール踊り子」が登場しました。第一・第二編成の甲種輸送を撮影しました。

新幹線は東海道山陽新幹線用N700Sの試験列車が試運転を行っています。試験列車で得られたデータを活かして営業運転用の量産車に入ることになります。

それと入れ替わるように引退が迫る700系新幹線。

定期のこだまの運転も終了しました。
以上、ざっとまとめた2019年の記録です。来年は良い年になりますように。では!
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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