神戸高速鉄道開通50周年、模型メーカー各社の出品、運転体験、記念撮影コーナーなどで大盛況でした。気に入ったところを一部ですが紹介いたします。

「じゃりちゃん鉄道」のジオラマです。立体交差が多めのレイアウトでした。分割して自動車につんで運搬されたのですね。

開通50周年を記念して特集された神戸高速鉄道の高速神戸駅のジオラマです。

阪神、阪急、山陽の電車が並んでます。新旧の車両を並び替えて時代の変遷を楽しむジオラマになっています。訪れたときは平成初頭の電車が並んでいた感じです。

続いて淀川を渡る阪急電車の神戸線・宝塚線・京都線の橋梁を再現したジオラマです。

一番新しい京都線の橋梁を9300系が走っていく様子はリアルでした。
そして箱根登山鉄道のジオラマです。2両編成の3000形がスイッチバックのごとく山のふもとの駅と山の上の駅を登り・降りしてます。箱根登山鉄道らしく勾配のきつさが表現されてます。

大阪メトロの展示コーナーです。何気に一番感動したのがこのコーナーです。2101形、御堂筋線の30系、10系、31系が並んでいました。おや、新20系(21系)がありませんね?

阪急をはじめ関西私鉄・国鉄・JR発売されていない製品の先行展示もあります。また模型の作り方のVTRなども視聴してその精巧さを感じれます。模型趣味に浸ってない人でも、走るNゲージとジオラマで表現された景色を見ているるだけで十分楽しめるかと思います。
開催は明日15日が最終日で、終了時間も早いのでまだ行かれていない方は是非覗いてみてください。

入場料は大人600円、学生400円、未就学児無料です。阪急百貨店の9Fで開催されています。
詳しくは阪急百貨店のイベントページ→こちらをご覧下さい。
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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