DE10 1161+12系客車2両。備後落合へ向かう列車は機関車が後ろから押すプッシュ運転です。

JR北海道の「釧路湿原ノロッコ号」を思い出しますね。あれも機関車の操縦機能がついていましたが形式はオクハテ510-1を名乗っていました。「おろち号」ではスハフ13 801を名乗っています。

トロッコ車両スハフ13 801の車内。テーブル付きの木製BOX座席が並びます。天井には大蛇伝説にまつわるイラストが描かれています。

宍道寄りには自動販売機があります。

スハフ12 801の車内。非トロッコ仕様で冷房がかかっている控え車両。トイレ付きです。
大雨などや冷房で涼みたいときはこちらの車両が使用可能です。1枚の切符で2箇所の座席を使えるわけです。

出発しました。トロッコ列車は吹き抜ける風が涼しいですね!

次回も「奥出雲おろち号」にスポットを当てます。
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