「ひかり347号」は14:56新大阪駅を出発し、博多に18:01分到着。停車駅はかつてのひかり号の停車駅に習って、岡山、広島、小倉です。のぞみ号が停車する駅をも通過します。
私は近年はこだま号として停車し続けてきた通過するシーンを見るべく、相生駅へ足を運びました。前日の雨の後気温が下がり防寒対策をしっかりして挑みました。
0系フィーバー対策で駅には警備員、駅員が見張りをしていました。
相生駅通過は15:30頃。
その前に送り込み回送列車がやってきました。

↑この後「ひかり347号」となるR68編成
私は送り込みまで調べてなかったので、ラッキーでした。しかも通過待ちなのでゆっくり見物できます。
連結器カバーに“さよなら0系”のマークをつけてくるかと思いきや、ございませんでした。取り付けるとしたら最終日だけでしょうか。
臨時ひかりは、全車指定席です。

送り込み列車でも既に表示は「指定席」になっていました。種別・行き先表示は「回送」。
停車駅でないと「ひかり・博多」は見れませんね~。

退避線で上り「のぞみ」の通過を待ってから14:05に相生駅を出発。
1時間半後にやってくるのを待ちます。暖かい待合室で弁当を食べながらのんびり
新大阪を出た0系がやってきました。
爆音を立てて短い6両が駅構内へ入って来ました 通過シーンを6秒ムービーでどうぞ

アップの関係で荒いのと画面のブレは勘弁。
意気揚々と高速で走るN700系16両編成のスマートさに比べ、頑張って走っているなぁと思いました。
0系は次の停車駅である岡山へ向け、トンネルの中に赤い尾灯が消えて行きました。
次の土日にあと5本、さよなら運転が行なわれます。来週の下り列車に乗車するという方とお話しをする機会がありました。日本旅行のツアーで申し込まれたそうです。行き・帰りの乗車券とホテルがセットになったツアーだそうです。席は当日にならなければわからないらしいです。
うわさですが、ネットなどでさよなら運転のチケットが数万円の値段で売買されているとか…
しかし、走る本人にとってはそんなこと関係ありません。空席目立つ「こだま号」で長く働いてきた車が、ラストは全車満席で人を運ぶ。それが最後の務め。

それぞれの思い出、夢を乗せて走ります。
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