列車も塗装がカラフルだし、駅には花が咲いている。明るい公共交通機関のイメージを作り上げています。

こうして住民の協力で乗車率が低迷していた路線を見事復活させ、さらにイベントを開催するなど、地元のみならず富山県の発展にも貢献しているのです。そして路線に愛着を持ち、バスを含め公共交通の利用が増加することで環境保護にもプラスになるというわけです。
港には展望台がたっており、一番上から富山港を眺めることができます。(階段の上りがきっつい!)

昔この付近まで富山港線から分岐した貨物用支線がありました。次の予定もあり、どこに線路があったのか確認できないまま現地を去りました。しかし、展望台内にある説明資料の絵には、機関車と貨車の絵が描かれいたので、港が栄え、鉄道と港湾荷役が密接につながっていた時代があったことを確認しました。
岩瀬浜には運河が流れています。このあたりは西側の“古き良き港”の雰囲気とは打って変わって、“レジャー”の感じ。夏は海水浴などでにぎわうのでしょう。

↑岩瀬運河を渡るポートラム
次は、ライトレール化される前、富山港線時代の遺物を紹介します。
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