遠州鉄道は浜松駅に隣接する新浜松駅から出ています。

地方路線ですが、通勤・通学の足として活躍しています。遠州鉄道1000形が発車を待っていました。

なんば線開業前の阪神西大阪線・西九条駅を思わせるホームです。
新浜松駅を出発女性運転士さんでした。

遠方に「浜松アクトタワー」が見えました。バスガイドさんが言っておられましたが、浜松は楽器の町ということで、ハーモニカの形をイメージしたビルだということです。

45階建で高さは212mあるとのこと。この日は展望台の閉館時間を過ぎてましたので、タワーからの眺望はお預けでございます。
ほかの形式がこないかとホームで待ってました。やってきたのは2000形でした。外観は1000系とほぼ一緒ですが制御装置がVVVFインバータです。
旧型車両が来るか期待しましたが、残念ながら待っていられないのでパス。

遠州病院駅で下車。

浜松城を見に行きました。こちらも天守閣は閉館していたので外から見ました。

帰りの新幹線には「浜松餃子」と少し奮発して「うなぎ弁当」(1350円)を買って乗車。

↑うなぎ弁当
SL、新幹線、グルメと朝から晩までフルに活動しました。
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