
駅近くの料理店で昼食。「奈良ラーメン定食」です。

昼食後、無料のシャトルバスで平城京宮跡の会場へ移動。
第一次大極殿です。相当なお金をつぎ込んで復元したんですね。

なお、大極殿内にはこの復元作業の説明資料がございますが、「復原」という記載について漢字が正しいか議論になりました。
あとで確認すると、
(1) 一般的な“復元”・“復原”…はじめの状態に戻すこと。
(2) 造船用語の“復原”…(船が)元の位置に戻ること。
(3) 建築用語の“復原”…当時の材料と技法を使って補修すること。
というわけで、正解です。勉強になりました。
大極殿から朱雀門を眺める。なかなかの眺望。

近鉄奈良線が横切っております。なお、イベント期間中の、会場内の移動として奈良線を渡る臨時踏切が設置されております。この機会にぜひわたっておきましょう。
平城京歴史館へ行きました。平城京を取り巻く歴史背景やら遣唐使の役割などを映像資料で紹介する展示館です。
入館すると遣唐使船の甲板に入れます。これだけのスペースに人が大勢乗って海を渡ったとは…。

帰りは大和路快速に乗りました。
「まほろば号」に乗ると記念乗車証がもらえます。“上り用”・“下り用”の2種類があり、今回は下りしか乗ってないのですが、ラッキーなことに2種類ゲットできました。
これは人身事故によるダイヤの乱れの影響で特急の車内で抽選券付“下り用”の配布ができなかったため急遽“上り用”を配布したためです。

↑「まほろば」記念乗車証
上:下り(新大阪→奈良)用、下:上り(奈良→新大阪)用
帰りに「下り」用をもらい2枚そろいました☆ 抽選ははずれました。
まほろば乗車体験は以上です。特集は続きます。
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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