阪急電鉄の沿線情報誌『TOKK』に紅葉の情報が掲載されており、時期がまだ早いのは分かりながらも移り変わりを見ようということで出発しました。
まずは阪急電車の特急に乗って長岡天神駅へ。今日は行く予定はなかったのですが、ついでということで長岡天満宮に立ち寄りました。七五三のお客さんでにぎわっておりました。関係ない年齢の私は、境内での撮影も控えめにして早々に立ち去ります。

↑七五三でにぎわう長岡天満宮
さて、第一の目的地である光明寺へ向けて歩くことに。楊谷寺、光明寺、善峯寺の三つの寺を「西山三山」と呼びます。京都を囲む北山、東山、西山のうちの「西山」です。今回参ったのは三山のうち光明寺、善峯寺です。
まずは、丹波街道を北上します。丹波街道は丹波口を起点に亀岡、丹波、山陰方面へと向かう道です。街道を歩くと右手には畑がありコスモスが咲いております。

↑畑の中に一輪だけ
秋ですねー。
30分ほど歩いて西山浄土宗・光明寺に到着。人も少なめで参道にも静寂が。やはり紅葉はまだ序盤です。

↑光明寺
光明寺の御影堂(みえどう)に入り、御本尊に手を合わす。さて、次は善峯寺に向かいます。
歩くこと15分、丹波街道に別れを告げ、善峯道へ。山々を見渡しながら、ウォーキング!
腹も減ってきたが飯を食うところが無いなーと思っていたところ、養鶏場を発見。隣接している喫茶店で少し遅い昼食をとることに。定食を注文。今週のメニューは若鶏のグリルということです。ドリンク付きで900円。ご飯お変わり自由。

↑喫茶『花』で昼食
なお、養鶏場には卵の自動販売機が。いつでも新鮮な地鶏の卵を買えますね☆

↑卵の自動販売機
さてここから徒歩で約40分程、登っていきます。
参考: 光明寺ホームページ