
↑新幹線の駅となる

↑在来線の乗り場
当たり前のことなんですが、ダイヤ改正までは在来線の「リレーつばめ」用乗り場が新幹線の駅舎に存在したので、在来・幹線の共存駅であったわけです。
直通運転が開始されるにあたり、準備として「新大阪・博多」の表記が既にありました。

「特急 リレーつばめ」のプレートをはずせば変更完了ということです。
新幹線の切符売り場はリレーつばめ乗車の形での運賃表がありました。今は新大阪・東京方面、まで記載された新幹線専用の切符売り場に変わっているんでしょう。

「天険若夷」、「引重至遠」の言葉が額に入って展示されてあります。難所をクリアして矢岳第一トンネルの建設を築いた喜びの言葉だそうです。これいついては肥薩線(えびの高原線)へ。

ホームに戻りリレーつばめに乗車します。専用線を通って来る787系特急電車を記録に残しました。写真右下に見える線路が在来線です。

在来線から分岐して高架の新幹線ホームまでカーブしながら上って来ます。ダイヤ改正までに一目見ておきたいシーンでした。
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