松浦武四郎は、幕末の探検家で、蝦夷地を探査し、北海道という名前を考案した人です。著書の中に阿寒湖についても書かれている。
遊歩道の脇に武四郎の詩がかかれた石碑がある。

水面の風収まり夕陽照る間
小舟に棹差し岸に沿いて還る
白銀の高峰湖面に影を落とす
これ吾が昨日攀じ登りし山
安政戊年三月二十八日即作
松浦竹四郎 源弘題
アイヌ民族の部落、アイヌコタンです。民芸品の販売店が並びます。

↑アイヌコタン
ホテルで食事をした後、夜に外出しました。
夜10時までやっていて1000円で見られる民族舞踊もありますが、私はタダで見られる夜は「千本タイマツ」という町のイベントが行なわれていますので、そっちに行きました。
まずは湖から丸木舟で漕いできたアイヌの人による点火。それから、500Mほど歩いて祭壇に点火して祈りをささげるものです。


↑アイヌのおっちゃん

↑アイヌの祭壇
祭壇の前にはマリモの水槽があります。
このイベントはマリモ保護・環境保全運動で、タイマツの火には廃油を使用しています。この日はお客さんが少なかったようですが、夏休みは多くの人が集まり、もりあがるんでしょうね・・・。
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