駅前には電気自動車?が置かれています。

この駅には信楽高原鉄道の歴史、1991年5月14日に起きた衝突事故の記録を説明する展示コーナーがあります。

「信楽高原鐵道のあゆみ」、年表です。大正11年から平成9年までの出来事が書かれています。

衝突事故のコーナーです。42名が亡くなり600名が負傷した痛ましい事故でした。事故の前から起きていた信号機のシステム改修や修理、陶芸イベントに向けて準備された信号所、イベントによる多客・混雑、臨時列車における元国鉄であるJR西日本と第3セクターの信楽高原鉄道との力関係。さまざまな事が重なって起きた衝突事故でした。

ひん曲がった部品が当時の事故の衝撃を物語っています。



