
観光客で鞍馬方面も八瀬方面も混雑しています。八瀬比叡山口からの列車を先頭で順番待ちして乗り込みました。

ブラック基調にやまぶき色のシートで、ヘッドレストがあるところが京阪の特急車と同じく豪華です。
後続の乗客が続くのでかろうじて撮れた運転席後方です。

732号車両の銘板です。昭和63年武庫川車両製で、平成30年に川崎重工で大改造です。

楕円形の窓がずらりと並んでいますが、乗っていた年配の女性が「窓が小さくて外が見にくい」と言ってました。「きらら」は大型ガラス窓の展望列車なのに対し、「ひえい」は採光が少なく景色は見にくいかもしれません。よく言えば、“窓が景色を切り取る”ので、見慣れた景色も楕円の窓を通して見れば違ったものになるかもしれません。
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