まずは市街地を抜け、宝ケ池から八瀬比叡山口までの区間で撮影することにしました。
デオ732は一般車両でしたが川崎重工にて観光用に改造されました。1両で指定席料金なしで営業に使われています。

ゴールドの楕円枠が窓からスカートまで囲む両運転台、そして客席の窓や乗降扉も楕円形です。
尾灯は京阪13000系や3000系の形に雰囲気が似ておりグループ会社のアイデンティティを持たせた感じです。

秋、紅葉シーズンで多くの乗客で叡山電鉄は大混雑です。
満員状態で三宅八幡駅に停車中の「ひえい」。駅の周辺は静かです。不思議な形なのに景色に溶け込む独特の趣きがあります。

ようやく撮影出来ました。次回も引き続き「ひえい」特集です。
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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