この機関車、普段は柵の外からしか見ることが出来ませんが、月に一回、第3日曜日には門が開けられ公開されています。


子供たちに囲まれて、いつももの静かに佇む8号機ですが、今日は騒がしくも喜ばしい日であります。

雨ざらしで置かれているので補修箇所もありますが、機関車としての迫力は衰えていません。

昭和11年3月、川崎車輌製ということです。この8号機、鳥栖→吉松→厚狭と転籍しながら36年間活躍しました。先頭が流線形になっていることから「ナメクジ型」と呼ばれています。
運転台には播但線(最後の走行?)のスタフがぶらさげてありました。関連性は不明です。

(クリックすると拡大します)

青少年センターから来た管理者(鉄道愛好家?)と思われる方によるミニ写真展も同時開催(笑)懐かしい~。おじさん達が喜びますなー

皆様も一度第3日曜日にはD51 8号機を見に来てはどうでしょうか。
アマの「デゴイチ」はこれからもこの地で居座り続けます。
話題が広がるブログ村
是非クリックお願いします☆↓
↓ その他のカテゴリです
クリックプリーズ ↓