昼食をとってから旅を進めることにしました。

そば屋に入ったものの、そばの機械が故障しているとかで店を出て、郷土料理の店へ。
長野ではそばは食べる機会がまだあろうかと、刺身定食を食べました。わりとリーズナブル。

煮物がおいしかったです。
来年廃線となる長野電鉄屋代線に乗ることが今回のたびの目的のひとつです。
長野駅に戻り、しなの鉄道の車両で屋代へ向かいます。

しなの鉄道の車両はJRから行き継がれトイレが存在しますが、汚水処理施設がないので基本的には閉鎖されています。
快速列車ですぐ屋代に。この駅で下車し、長野電鉄に乗り換え。

しなの鉄道の駅から跨線橋を渡った先にある長野電鉄乗り場。駅の待合室は時代を感じさせます。そして、裏の山は紅葉。

屋代線最後の秋ですか…。
駅名の看板はなぜかスケルトン。中の蛍光灯が丸見え~。

2両編成の3500系普通列車が到着。元日比谷線3000系ですね。無人の屋代駅。ワンマン列車なので到着するやいなや運転士は折り返しの準備に入ります。

車両は昭和38年、東急車輛製でした。実に車齢は48歳。

この車両も近い将来引退ですかね…。
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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