話は明知鉄道に乗って、日本大正村まで来たところです。
約300年前に建てられた萱葺き屋根の家、「三宅家」です。
昔使われていた農具や家財道具がボランティアの方によって生かされた形で保存されています。

↑縄作りの道具?

↑囲炉裏。鍋の中身はお湯です

↑「実演」ではなく、黙々と作業を続けておられる…
屋内には自由に上がって見学することができます。
表には水車があり、そばには草花が植えられています。隣は普通の民家だったのでしょうか? やはりイベント的な村とは一味違うということを改めて申し上げておこう。

さて、雨も上がったところで、再び明智鉄道に乗車し、日本大正村を後にします。なんと時間が迫っており、こっちで昼食をとる間が無く、即刻帰らなくてはなりません。

途中の山岡駅の構内には廃車になった明知鉄道の旧型車両・アケチ1形が留置されています。

まさにレールバスです。廃車され、さび付いてしまっていますが、まだ走る意欲が残っているような顔つきです。だから、解体されずに置いてあるのでしょうか…。

さて、恵那駅に到着。まもなくセントラルライナーがやってきました。多治見までは整理券は不要。ここからが再び勝負です。
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