JR奈良、近鉄奈良、近鉄大和西大寺などからメイン会場を結んでいたシャトルバスもこの日が最後。

バスや関係車の通る道路の大半が平城宮跡に盛り土をして作られた仮の道路であり、記念祭終了後は解体されるようです。
せんとくんを始めとするキャラクターによるパレードが行われていました。

朱雀門の南の特設ステージでは舞が披露されています。
野獣のように吼えて奈良をアピールするおじさん。

300円を払ってスタッフによるガイドツアーに参加しました。おっちゃんがわかりやすく解説してくれます。近鉄奈良線の臨時踏切も営業上の活躍は今日まででしょうか? こんなに大勢の人で混み合う光景も終わりです。

1300年祭、2度目の訪問。天気は晴れ。復原された大極殿も秋空の下きれいに撮れました。

前回は時間の関係で行かなかった遺構展示館なども行きました。

数期に渡る工事により土台の後が複数地面に残っているという説明です。このほか井戸の跡や地層の断面の捲り出しなどが展示されていました。
当時の日本で飲まれていたお茶を再現してお客に出すお茶席。

手間と時間をかけてつくらないとおいしいお茶は作れないという説明でした。
最後はすすきが揺れる平城宮跡を貫いて走る近鉄電車・シリーズ21で閉めたいと思います。

今日も貴方様のご訪問に感謝。
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