
↑シャワールーム
さて、他の部屋はどんなんだろうか? なんと、弁当を撮影させていただいた方のご好意でソロの中に入らせていただき、写真も撮らせていただけた。初体験のソロ。局面の窓からの眺め。満足~。

↑B個室(ソロ・上段)

↑ソロ下段の操作盤
さらにその方つながりでソロの下段も一見&撮影に成功。上段では窓よりにあった操作盤は、下段ではドアを開けたすぐ横の壁にある。
また、車内で一人の少年と出会った。少年の寝床はB個室ツインだと!
そのお父さんとも合流。お父さんは鉄道好きで、息子と二人での旅行。「あかつき」で長崎に来て、帰りは新幹線で帰る予定だったが、少年が「あかつき」で帰りたいと言ったことから、見事キャンセルの出たツインのチケットを当日にゲットしたそうだ! そんな鉄道好きのお父さんのご好意に甘え、写真をとらせていただいた。
「あかつき」でできた人とのつながり。

↑B寝台ツインの通路

↑B個室(ツイン)
思わず「えーなー」って言葉がもれた。
夜も更けて車内は消灯。ここからは機関車の切り離し・連結が連続する。
門司にてED76が切り離され、門司-下関間は、代わりにEF81、下関から先はEF66に切り替えられる。
門司での機関車チェンジは悩んだ結果見送った。下関では列車を降り、見物に。
多くの人が集まっていた。

↑EF66形機関車とチェンジ
よく見る機関車EF66の姿。これまでずっと夜中に当たり前のこととしてこのような作業が行われていたのだと考えると、すごいと思う。作業員の方、お疲れ様です。
ここで合わせて、線路の点検、車両の整備など、鉄道を支えている多くの方々に感謝したい。
これで、やっと寝れる
【お別れ編】に続く
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