近鉄特急「あをによし」撮影の合間に
京都市営地下鉄の新型車両20系の第一編成を初めて撮りました。
写真は国際会館行きの急行です。

2131Fは2022年3月末から営業運転を開始し、1ヶ月少々経過しました。
アルミダブルスキンの車体で乗降扉はグリーンです。

先頭車にはベビーカーや車椅子の利用者が優先的に使える「おもいやりエリア」となっています。
西武鉄道40000系のパートナーゾーンような感じです。
西陣織や
京友禅の生地が飾られている他、車両銘板などにも伝統工芸の技術が各所に使われています。

第2編成以降、違うデザインの飾り付けが見られそうです。
20系、初対面でしたが、いかにも最近の通勤型車両という構えですが、
京都市交通局独自のコンセプトを従来の路線イメージにうまく載せていますね。

今度は
京都線沿線でじっくり撮りたいです。
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