宇奈月温泉まで行きたいところですが、今回の訪問予定地には入っておりません。
旬の時期を迎えたホタルイカを求めて滑川まで行ってみようと思います。途中までの特急料金は100円。

富山地方鉄道はオリジナル車に加え、大手私鉄の譲渡・改造して運転しています。左元京阪3000系の10030形、右は元西武5000系の16010形「アルペン特急」です。
西武5000系は「レッドアロー」の愛称で親しまれた電車ですね。私は西武現役時代は本でしか知らないので、実物とは初対面です。スカートの大きさからも貫禄ある特急車に感じます。
座席はシンプルにまとまった感じです。2両ワンマン運転です。繁忙期にはで車掌付きで運転したり、増結して3両そうです。普段はワンマン特急なので、夏休みとかには大学生のアルバイトを雇って車掌業務を行うのです(車掌のバイトをしていた友人に話を聞きました)。

便所を撤去した跡には自動販売機コーナーが設けられています。吊革も設置されています。特急運用以外に普通列車でも走るらしいので、座席指定はございません。

富山を出発。雪の残る立山連峰が美しくそびえてます。線路の状態は良好とはいえませんが、結構な速度で走っています。そして普通列車の合間に特急が単独走行するかと思いきや、さすが特急列車。普通列車を追い抜くダイヤになっているんですねー。

途中で上市駅で方面方向転換。ワンマン運転なので運転手と運賃表の掲示板もチェンジです。本線をさらに北東へ乗って滑川市へ向かいます。
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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