1000系、2000系に続きアルミ製で、ブルーのLEDライトが輝く洗練されたデザインです。

窓が大きく眺めが良いのが特徴です。シートの彩色は落ち着いた雰囲気でした。

車両間渡り部の仕切り戸もお洒落なデザインです。「2018年度グッドデザイン賞」を受賞したポイントの一つかもしれません。
運転席後方は床が1段高くなったキッズスペースが設けられているので、子供たちもモノレールから万博公園や大阪空港の景色を楽しめますね。大人が立つにはやや狭い(笑)

車内液晶モニターには3000系の紹介VTRが放映されていました。車両のデザイン検討や輸送、納入整備など普段見れないシーンです。

期間限定と思いますのでお早めに。
3000系の採番ですが、3150Fで編成番号が50となっています。1000系が1~6、21~25、31・32、2000系が11~18となっているらしく番号を大きく飛ばしたことになります。将来の6両編成にも対応して300番台、400番台は欠番のようです。

さて、これから3000系は順次製造され初代1000系を置き換える予定です。 1000系第1編成は1989年に製造されており、2019年に30年が経過しますので、しばらくして廃車されると思われます。今回は彩都線のみの運行でしたが、次に機会があれば淘汰される1000系も含め、本線の方でじっくり撮ってみたいです。
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