愛媛県、伊予西条にある四国鉄道文化館の訪問報告、第3回です。
四国鉄道文化館の北館の見学を終えて、JRの跨線橋を渡って南館に行きます。

屋外に展示されているフリーゲージトレインが見えます。伊予西条駅構内にはJR四国7000系が止まっています。
狭軌と標準軌の双方を走る軌間可変電車の試験用車両として製造された鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)の車両です。

GCT01-201、GCT01-202、GCT01-203の3両編成が2007年に二次車として製造されましたが2013年に運転を終了し、この地にGCT01-201が保存されています。
台車に注目してみます。軌間を変更できる機構を持つ特殊な台車です。

車軸や軸箱が特殊な構造になっていますが、動くところを見ることはできません。

残念ながら車内は公開されていませんでした。公開されている時に来てみたいです。

次は南館の中を紹介いたします。
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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