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2タイプの225系6両編成の違い

 今日はJR西日本の225系についてです。2010年に登場し、両数を増やしてきましたが、現在のところ4両・6両・8両の編成があります。
 今回はその中でも6両の編成に注目です。

 まずは阪和線の225系5100番台HF600系列です。
 2016年に4両・6両の編成が導入されましたが6両は阪和線のみで関西空港線には入らず、女性専用車両も組み込まれた編成です。


225系5100番台


 阪和・紀州路快速運用に就く4両編成と違って増解結を想定していないため転落防止幌がないく先頭部がすっきりとしてます。225系一族の中で一番スタイルがいい編成です。

 次に福知山線で運転されている225系6000番台の6両ML編成です。
 221系性能車両として0番台から改番されて転属し、貫通扉および乗務員室扉に識別のオレンジ色の帯を貼ってます。


225系6000番台


 残念なことにこちらは6両ながら転落防止幌が後付けされて不格好になってしまってます。転属の前に転落防止柵がついていたのか把握してませんが、福知山線では6両編成と4両編成を組むような運転されていないはずですので、必要なさそうに思います。


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