特集・京阪電鉄【その4】~1900系~
京阪の4代目特急用車両。淀屋橋~天満橋間開通に合わせて新造された。過去に製造された1810系から編入した車両も含まれており、京阪の中でも最も古い系列です。

↑普通運用につく1919F
1900系登場50年のヘッドマーク付き。この編成は1900系唯一残った一般塗装車とということです。以前、この編成もリバイバルで特急色になっておりました。

↑特急カラーの準急・ひこぼし
平日夕方に運転される天満橋-私市間の、交野線直通準急・「ひこぼし」。

↑車内の様子。

↑交野線、私市行きの表示。勿論5両編成です。
側面の種別表示は青の「準急」。1900系には特急の方向幕は無いので、臨時特急運用の際は無表示(黒)となるらしい。また、写真の中間車1991は元々両運転台車で、3扉化・運転台撤去により中間電動車となりました。
車内の扉をよくみると、画面奥の扉は片開き、2扉から3扉に改造された際に増設された中央の扉は、両開きとなっているのがわかります。

↑運転席
この1900系は、中之島線開通時、新型特急N3000系の登場とともに姿を消すのでしょうか。特急用が4世代が並ぶシーンを見てみたいものです。
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