
P-6と900形の乗車会および9300系の洗車体験が行われています。
ちょうどマルチプルタイタンパ(マルちゃん)の実演時間だったので見学しました。

今回の見所は600形602号の車両展示です。川崎造船所製で、主に神戸線で活躍した電車です。長年にわたり川崎重工兵庫工場で保存されてきたものを2010年末に阪急電鉄が譲り受け、保存車として補修を行ったものです。


外板、台車ともにピカピカに仕上がっています。窓ガラスの内側は紙で覆われ内部の状況は確認できませんでした。いつか車内も見学できるようになると良いですね。
最後に物品販売コーナーで駅名看板を購入しました。摂津市駅開業前の正雀駅の看板です。お土産というか、“正直ノリで買っちゃいました”。弊店間際、割引価格でかつおまけもつけてもらいました。阪急電鉄担当者の皆様、ありがとうございました。
せっかくなので正雀工場で記念撮影。

正雀駅で新旧駅看板を比較!

休日で混雑している人ごみの中、これだけ大きいものを持って帰るのは大変でした。最後に付き合ってくれた友に感謝。
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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