途中まで定期観光バス「知床ウトロ号」に乗車し、川湯温泉方面に向かいます

↑知床ウトロ号
乗客は私含めてなんと2名。空港からのバスの5名どころではありません。運転手さん、バスガイドさん合わせて4名という貸切状態
阿寒湖バスセンターを出発。左手に雄阿寒岳をイメージ(霧で見えません)しながら国道241号線を走行。阿寒国立公園を横断して行きます。
ガイドさんが「毬藻の歌」を歌ってくれました。この唄阿寒湖の店や商店街でかかりまくっています。安藤まり子という人が歌っているそうです。

↑マリモの唄の石碑(阿寒湖畔)
阿寒湖の東にはパンケトーとペンケトーという2つの湖沼があります。道路からはペンケトーが見えました。

↑ペンケトー
二つの湖は川でつながっており、パンケトーから阿寒湖へも川でつながっているそうです。
山間を走ります。何気に谷を除くと虹が出ていました。写真は撮る間がありませんでした。
弟子屈町に突入。かつて温泉名やその他の地名には「弟子屈」の地名を使用していましたが、知名度の高さを狙って「摩周」という名称に改められています。「弟子屈温泉」は「摩周温泉」になりました。
旧弟子屈駅こと摩周駅(後で列車で通る予定)を経由して摩周湖展望台でバスを降りて見学。あいにくの霧でと多くは見渡せませんでしたが、「霧の摩周湖」の姿を味わいました。霧の中に浮かぶカムイシュ島の姿も見ものです。

↑摩周湖

↑湖に浮かぶ岩、カムイシュ島
展望台でバスガイドさんと記念撮影しました~
背景は何も見えてない!(残念)
摩周湖展望台はドライブインになっています。ここだけで売っている「摩周ブルー・ソフト」を食べました。うまいですが、寒いのでアイスは若干厳しかったですね。
展望台を出発。このバスとももうすぐお別れです。
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