昼から仕事で加古川まで行く用事ができ、ちょうど次に来る列車が「Aシート」連結の新快速だったため乗ってみることにしました。
神戸駅から加古川駅まで3駅・約30分の時間です。

姫路寄り8両+野洲寄り4両で、9号車がAシートです。

駅ホームには案内員が立ち、列車到着まで「満員の場合は乗車できません」とアナウンスをしていました。席が空いてなかったら、あきらめるしかありません。
姫路行きが入線してきました。改造を受けた223系1000番台です。

座席は空いていました。乗り込み着席し間もなく乗務員の方が訪ねてきます。ご丁寧な接客で下車駅を伝えて500円支払い、乗車整理券を発行してもらいます。

窓側は全部埋まっており、乗車率は80%近い感じでした。明石で下車する人が多くそれ以西で60%ほどです。昼間でもこれだけ乗っているので、運転始まってまだ平日は2日目ですが、朝夕は満席なのかもしれません。
照明は改造前のままのようです。ガラスのパーティションが作られ、トイレが身障者対応に大型化されています。

元は片側3つあった中央は埋められ座席になっています。今回はここを狙ってみました。戸袋跡で外を見れないかと思いきや、一番大きな窓で特等席かもしれません。

座席はリクライニングで、折り畳みテーブルも搭載、シートには100Vコンセントもついてパソコン開いて仕事するのも余裕です。

リクライニングシートはシートピッチが広く思っていた以上に快適です。

デッキがないので特急車両に比べて騒音はやや多い気がしますが、種車よりは静寂感が増しているように気がしました。
約30分の乗車時間でしたが、加古川駅に到着。加古川駅にもAシート車案内員が立っておられました。

8号車と9号車の連結部です。

発車していきました。終点姫路駅まであと1駅です。

Aシートの9号車には乗務員が5名乗っておられました。それに加えて駅に配置した係員だけでも相当な人数です。デビュー間もない普通車連結の有料座席サービスでJR西日本も手さぐりの状況かもしれません。今後は減らしていくかもしれませんね。
持ち帰ったAシートの乗車整理券です。良い記念乗車になりました。

同じ乗るなら長距離の方が得です。実績積んで将来的には野洲止まりではなく東は米原、西は播州赤穂まで運転してほしいですね。
今日も貴方様のご訪問に感謝。
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