さて、その前にまず私のこの日の寝床を紹介から~
そう、オーソドックスなB寝台の下段だ。

↑今夜お世話になる客車、スハネフ15-16
① "ス"は自重37.5t~42.5t
② "ハネ"は"ハ"(二等) + "ネ"(寝台)=B寝台
③ "フ"は車掌室付
の意味である。禁煙車のチケットが取れなかったので、今夜は喫煙車で過ごす。

↑国鉄時代の名残。"JNR"のロゴ入り灰皿
通路には折りたたみ式の補助椅子があり、座って一服できる。

↑B寝台下段。これぞ元祖寝台。

↑照明の下にベッドからの落下防止柵の使用方法が
出発後、お隣のベッドの方と一杯やって会話を。定年後、好きな鉄道旅行と趣味の城跡めぐりを兼ねて今回は九州に来られたそうだ。三段寝台で出張された話などを聞かせていただいた。知らない人との出逢いは"個室型寝台"では遠ざかりつつある。良い体験となった。

↑通路側の窓と窓の間には額入りの絵が飾られている
鳥栖に近づいてきた。貫通部分となるこの5号車のデッキは「なは」との連結準備のため一時閉鎖される。

↑連結作業の準備をする車掌
にぎわう列車。この日の乗務員は皆、楽しそうだった。

↑先に鳥栖駅に到着している「なは」
2人用個室の「デュエット」のロゴが入っている。

↑機関車が切り離され、待機する「なは」

↑鳥栖駅の行き先の表示。
鳥栖駅1番ホームで「なは・あかつき」は併結される。いったん3番線に入った「あかつき」はそのままホームより前に進み、バックで1番線に入線し、待機中の「なは」の前(京都側)に連結される。
私を含め「あかつき」に乗車している乗客は、3番線に一旦停車した際にドアが開けられ、ホームに降りた。こうして併結作業を撮影することが出来た。
では、一連の併結シーンを超ショートムービーでご覧下さい。
(クリックすると映像をご覧いただけます)

↑併結後の貫通部分
手前が「あかつき」、奥が「なは」である。併結を終え、11両で運転する。
【室内編】に続く
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