
富山湾はには春になるとホタルイカの群れが湧昇流に乗ってやってきます。そして、光る「群遊海面」は国の天然記念物に指定されています。4月には観光船が出て、天然の発光を見物できるそうです。
ほたるいかミュージアムに到着。1998年に開館したそうで、まる11年になるということです。敷地内には海洋深層水体験施設も併設されています。

↑ほたるいかミュージアム

入口ではキャラクターがご案内☆
2階は展示室とビデオ放映コーナーになっています。ホタルイカが水槽に入れられており、素手で触ることができます。(「食べないで下さい」という注意書きが!)
刺激を受けたホタルイカは2本の腕の先端を光らせます。発光物質と酵素の反応で光を放っているそうです。

なお、シーズン中は「活きたほたるいかの発光ショー」をやっており、照明を落した部屋でホタルイカの輝きを見ることができます。
ホタルイカの光を見た後は、“食す”です。レストランでホタルイカづくしの定食をいただきました。

刺身、てんぷら、酢味噌和え、沖漬け。大満足でございます。酒が欲しいところですが、夜まで我慢します。
帰りはJRで帰ることにします。富山までのJRの運賃は富山地鉄の半額なんですよねー。しかし、レッドアローに乗れたことは、お金には代えがたい経験でございした。
のんびり散歩気分で駅向かう途中、良い景色が。記念の一枚(いや数枚!)を撮りました。

485系特急「北越」が通過! 風も心地良く、実にさわやかです。
JR滑川駅から富山へ戻ることにします。
参考:ほたるいかミュージアム
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