★ Geroの「ちまブログ」 ★

鉄道写真とグルメなどをお送りしてます。2025年にgooブログから引っ越ししました。

特集・阪神電鉄西大阪線【その2】

阪神西大阪線特集の第二弾を記載します。

今回は西大阪線で現在活躍中の車両を紹介します。



↑普通運用で活躍中の急行系車両(赤胴車)。
種別表示は白地に「普通」のみ


 阪神電車を語るとき“赤胴車”・“青胴車”という言葉を使ってます。阪神の公式用語なのか、でなければ誰が言い始めたのか。

 阪神は震災前までの長年、肌色と赤・肌色と青のツートンカラーの塗りわけでやってきました。前者を“赤胴車”、後者を“青胴車”といってきました。
“赤胴車”はいわゆる急行系車両で、種別としては特急、直通特急、臨時特急、区間特急、急行、臨時急行、区間急行、準急の運用についています。それに対して“青胴車”は普通のみに使われます(種別の幕には「準急」があるそうです)。

 ただし、支線である西大阪線武庫川線は現在普通運用しかなく、“赤胴車”が普通車としても走っているのです。ただ、阪神本線では“青胴車”にも新色の5500系、“赤胴車”にもステンレス車登場、新色オレンジの採用で、単純な赤・青ではなくなっています。ま、あえて言うなら、暖色・寒色で判断すれば良いということでしょうか。
 今後全てが今の新色になるのか分かりませんが、これからも“赤胴車”・“青胴車”の呼び方は残るのかもしれません。



↑5000系。“青胴車”。本線からチョクチョク入ります。


↑普通運用7864F。貴重な片開き扉車。


 今回は掲載しておりませんが、VVVF車の5500系も入ります。それは次回に。
たいした内容でなく申し訳ありませんでした。