
東武500系は3両+3両で分割併合運転する方式をとり、乗り換えなしで目的地まで行くことができて便利になったのがこれまでの東武特急との違いです。東武日光行き「リバティけごん」と会津田島行き「リバティ会津」が併結されてます。

運転台構造は先頭形状が半流線形かつ貫通型のため視認性を確保しつつ利便性を追及するという難易度の高いものですね。
編成後方は4~6号車は東武日光行き「リバティけごん」です。フルカラーディスプレイ採用で複数の情報が一目で分かる表示になっています。

切り離して会津田島行きが先行発車したあと、東武日光行きが続いて発車します。

今回、リバティ車両完成から1年越しで営業運転列車を撮ることができました。2017年の1月に兵庫からの甲種回送を取材しております。記事は東武500系「Revaty」甲種回送【1】 から3回に分けてアップしてますのでよろしければ振り返りでご覧ください。
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