
阪急550形は尼崎にあったアルナ工機で車体が静態保存されていましたが運転台だけにカットされ、その後は岐阜県にあるアルナ輸送機用品に置かれていたそうですが、このたび能勢の地にやってきたということです。
川西能勢口寄り1705号側は阪急の特急看板を模した「帰阪」看板が2丁となっており、かっこいいです。

両方のヘッドマークのアップです。

神社の名前入りです。里帰りプロジェクトのことは知りませんでした。昭和→令和とプロジェクトは長く続いたのでしょうか?

ヘッドマークを付けカーブを通過する1755F。かつての阪急電車の優等列車のようですね。

掲出期間は6月5日~7月2日ということで、約1か月間あります。
今回は550形が保存された吉川八幡神社には行く時間がなかったので、近いうちに参拝に参りたいです。

