本巣駅の留置車両の最後は客車です。JRから譲渡された14系客車。「うすずみブルーライン号」として運転されたそうです。運転されなくなり留置されていました。

隣にあるシルバーの車両はトロッコ・うすずみ1形です。

大垣 - 樽見の方向幕が残っています。
取材を行ったのは今年の8月。残念ながらこのあと解体された模様です。解体される前に行って本当に良かったと思います。
さて、次に乗る気動車はハイモ295-617。われらが兵庫県三木市に存在した三木鉄道の車両です。

三木鉄道の車両は廃線後、ひたちなか海浜鉄道(茨城県)など各地へ散りました。この車は遠く離れた岐阜の地へやってきました。

車内の様子は三木鉄道時代とは変わっていません。三木鉄道時代に乗ったとき、バラの造花が飾ってあったことが記憶に強く残っています。探しましたが取り払われていました。
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