
塘路発釧路行きノロッコ号。緑色の機関車、釧路行きはDE10によるプッシュ運転です。トロッコは50系客車の改造。オハ510形、オハテフ500形、オハテフ510形、オクハテ510形の4形式あるということです。釧路側は運転台付のオクハテが先頭です。
水門が見えてきました。ここで列車は一時停止。アナウンスが入ります。新旧の水門が並んでおり、湿原ゾーンのシンボルだそうです。

↑新しい水門
ノロッコ号の車内。塘路・網走に向かって左側の席は向かい合わせのベンチ形、右側は窓に向かって座る椅子になっています。
湿原をじっくり見たい方には左側の席がおすすめです。

3号には売店コーナーがあります。

1号車のオハ510形は種車である50系客車のままロング・ボックスシートです。塘路寄りの扉は閉鎖されています。


↑埋められた扉
50系は「海峡」に使われたり、ノロッコに使われたり、電源車に改造されるなど、多彩に有効利用されて楽しい車です。
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