JR発足後に登場したキハ85ですが、2019年度に後継となるハイブリッド特急を新造し性能試験し、その後量産車で置き換えられる予定です。

キハ85は「ひだ」で一部大阪駅まで乗り入れています。「しなの」のように大阪乗り入れをやめる日が来るのではと思っていますが、新型車両も最高時速120km/hを目指すということなので東海道本線での高速運転を想定していると解釈できます。2022年以降、置き換えが進んでも新型車両が大阪駅までやって来ると期待したいです。
なお10月5日、JR九州の新型車両821系とYC1系が報道公開されています。YC1系も蓄電池を搭載したハイブリッド車両ですので、非電化区間を走る鉄道車両もどんどん次世代へと進化していますね。
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