
↑根室駅にて

なお、最東端の駅は、一つ手前の「東根室」駅です。東根室は無人駅です。
降りたってはいませんが立て札のワンショットはこちらに。→日本最東端の駅・“東根室”
涼しいです。初春の気温ですね。長袖にて対応。
駅到着後、すぐバスで移動。納沙布岬へ向かいます。岬までは街中をとおり、左手に湿原地帯を見ながら海岸沿いを走ります。
釧路を出て3時間。納沙布岬に到着。
ここは平和と北方領土がキーワードです。
「四島のかけ橋」と呼ばれるモニュメントがあります。

↑「四島のかけ橋」
中央には灯火がある。風雨に吹かれようが、消えまいとする平和の灯火。

↑納沙布岬の碑
碑は幾つかあり、北方領土返還を訴えるものもあります。
さて、納沙布岬灯台の先端。打ち上げられた船の残骸が岩場につきささっています。海が荒れたときに流れ着いたのでしょうか。自然の力はすごいものです。
遠方に見えているのは水晶島です。ロシア人が住んでいるそうです。

↑今は異国となったかつての国土へ続く海、
そして何かを訴えかけるような難破船の残骸
ようやく昼飯。カニ・いくら丼+カニ汁です。身の締まった花咲ガニといくら。うめ~。カニの身に少しだけ加えられたマヨネーズとの相性が抜群。

↑カニ・いくら丼
店員さんと話をしながら、根室の人々の暮らしぶり、そしてこの地で代々店を営業してきた話を聞きました。この地を訪れる人に、納沙布岬のことを伝え続けていくことに誇りを感じているのです。
満足したところで、帰りのバスまで納沙布観光をつづけます。
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