廃止から今月20年を迎える香川県の旧屋島ケーブルの屋島山上駅跡に行って来ました。

近代化産業遺産となっている駅舎は木々に覆われているものの、原型を留めています。
降車口です。立ち入ることができないのは残念です。

駅名看板が現役時代と変わらず残されています。

朽ちている軽トラが見守っています。

屋島観光の地図も時代が経過したことを物語っています。
駅舎の横には新しい水洗式の公衆トイレが建っています。

こちらは駅舎の一角にある汲み取り式トイレ跡です。敷地外から様子がうかがえました。扉は塞がれています。

「屋島山上駅」の看板が分割されて置かれていました。放置されているガスボンベが気になります。安全のためにも回収して欲しいです。

駅名看板が現役時代と変わらず残されています。

朽ちている軽トラが見守っています。

屋島観光の地図も時代が経過したことを物語っています。
駅舎の横には新しい水洗式の公衆トイレが建っています。

こちらは駅舎の一角にある汲み取り式トイレ跡です。敷地外から様子がうかがえました。扉は塞がれています。

「屋島山上駅」の看板が分割されて置かれていました。放置されているガスボンベが気になります。安全のためにも回収して欲しいです。
駅前の土産物店跡です。

ケーブルカーしか交通手段がなかったときはたくさんの人が屋島ケーブルで訪れてお店に立ち寄ったことでしょう。
一角には喫茶店もあります。

軽食と喫茶「旅の憩」、店内の様子はわかりません。

ケーブルカーしか交通手段がなかったときはたくさんの人が屋島ケーブルで訪れてお店に立ち寄ったことでしょう。
一角には喫茶店もあります。

軽食と喫茶「旅の憩」、店内の様子はわかりません。



