
鉄道アーカイブスVol.9
叡山電鉄デオ700系
新年明けて最初の鉄道アーカイブスです。叡山電鉄です。
叡山電鉄は約20年前、京福電鉄叡山線から譲渡された。京福電鉄は京都の嵐山の方に路線を持つ、通称「嵐電(らんでん)」と、福井県を走る路線(現在の「えちぜん鉄道」)で構成されていた。京福電鉄といえば、福井の路線で正面衝突の大事故を起こし、老朽化した車両や古い運行システムが問題となった事件はまだ記憶に新しいだろう。
叡山電鉄叡山線は出町柳駅から出発し、途中宝ヶ池駅で鞍馬線線と分岐する。出町柳からは京阪電車からの乗り継ぎ客、沿線の大学生の利用者が多いようだ。
写真は八瀬比叡山口駅に停車中の現在のデオ700系。1両または2両で運転される。なお、八瀬比叡山口駅は「八瀬駅」→「八瀬遊園駅」→「八瀬比叡山口駅」と駅名が変更されている。遊園地があったが、2001年に閉鎖した。
関西ではここ10年間で多くの遊園地が閉鎖した。駅名が変更になった例としては、南海電車の「大阪狭山市駅」がある。遊園地の閉鎖は寂しい話である。
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