関東では急速に201系が廃車へと向かっていますが、関西はN40体質改善工事でまだまだ現役です。
写真は大阪環状線に201系が進出したときから走っているスカイブルーの第62編成です。今はどうなってるのかなぁと思っていた矢先、オレンジ色に塗り替えられてしまったということです。

↑最後の関西スカイブルー編成
(環状外回り@天王寺)
大阪環状線の案内「外回り」・「内回り」の言葉も使わなくなったので、一昔前の呼び方になってしまうのでしょうね。私は考え方の古い人間なのでこだわります。

↑東海道線普通列車・西明石行き
非リニューアル時代の201系です。戸袋窓が埋められていない車両は関西ではわずか。103系でも阪和線の一部にあるくらいでしょうか。
福知山線のカナリヤを駆逐したスカイブルーも今やステンレス軍団に追いやられ、オレンジやウグイスになってしまっていました。そして2008年末、ついに関西圏からスカイブルーの201系が姿を消しました。
それでも中央線のようにE233に駆逐された201よりはまだ生きる道があるだけ幸せでしょう。
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